スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

 3月の某日、今年も山口県へシロエリオオハムを見に行った。

 鳥仲間の漁船に乗せてもらい、牛島へ向かいながらシロエリオオハムを探す。

120303Pacific Diver7926

120303Pacific-Diver7637.jpg

120303Pacific-Diver7747.jpg

 今年はシロエリオオハムの数が少ないようだ。もっと大きな群れが見れるかと思ったが、小さな群ればかり。


ウミアイサの群れが一斉に飛び上がる。
120303Red-breasted-Merganser8007.jpg

ウミアイサのペア
120303Red-breasted-Merganser8076.jpg

120303Red-breasted-Merganser8081.jpg

120303Red-breasted-Merganser8112.jpg

120303Red-breasted-Merganser8130.jpg

 いつも見れていたカンムリウミスズメが見当たらない。そのうち牛島が見えてきたのでとうとう時間切れとなり、今回は不完全燃焼で終わる。また、来年リベンジするらしいのでその時に期待することで帰路に着く。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

薪集め

 今日は、Mさんからの連絡で、椎茸のほだ木を取りに行く。

裏山で出たもので、コナラの原木を頂いた。
ws0370.jpg

 これからも処分に困ってる原木や枝などを、あちこち捜すことになるだろう。

薪ストーブ

 この冬、薪ストーブを導入しました。
 薪ストーブとは、薪を燃料としますが、暖炉などとは違い薪だけではなく、燃えるときに出るガスを二次燃焼させる仕組みになってます。その設置様子です。

 先ず、床に断熱する炉台を設置する。

枠を決める
ws0341.jpg

発砲の断熱シートを敷く
ws0345.jpg

その上に板をかぶせる
ws0346.jpg

レンガを敷きつめる
ws0347.jpg

レンガの隙間にモルタルを流し込む
ws0349.jpg


次に煙突を設置する。煙突は出来るだけ垂直が良いの天井を突き抜けるタイプににする。

天井の穴あけ
ws0352.jpg

天井仕切り板の取り付け
ws0356.jpg

外部へ繋がる煙突。ここから外部の筒は二重になっていて、煙が冷えないようにしてドラフトを高める。
ws0359.jpg


最後にストーブ本体を設置する。
導入したのはDutchwest社のキャタリティック燃焼式のFA265
触媒によって二次燃焼するタイプ

手前の丸いのが触媒
ws0361.jpg

テスト燃焼
ws0362.jpg

 これから薪ストーブ生活が始まります。
ws0364.jpg


皆既月食

12/10 久しぶりの皆既月食。今回は月の高度も高く時間帯も良く、なにより土曜日である。ぜひとも月のある星野を撮りたくて、都心から離れようと計画するが、佐用町の天気予報は曇。仕方が無いので晴れの予報が出てる三田、篠山方面で探すが、な、なんと途中で雨に降られる。
少し戻って待機するが、なかなか晴れてこない。暇なのでネットで各地の天気予報を探ると、なんと佐用が晴れになっている。すでに18時を回っているが急いで向かう。

 佐用の西はりま天文台へ着いたときは快晴!間に合ったので最初から見ることが出来た。
寒い中、徐々に掛けていく月を見る。

23時を回ると皆既の始まり。久しぶりに見る赤い月。
1112110moon7246.jpg

 皆既中は、地球の大気で波長の長い光(赤)ほど屈折して地球の影に回りこむので、赤い光が多く月面に当たるので赤くなる。
 

そして今回はオリオン座の近くである。右上の明るいのが皆既中の月。ピントが甘いのが残念。
111210moon_orion7294.jpg

 月があると明るくて星は見難く写真も撮れない。月と一緒に星野が撮れるのは皆既月食中だけで、それも街明かりのない所まで出掛け無ければならない。特に冷え込んだ夜だったけど、晴れて良かった。午前 2時半頃まで楽しんだあと仮眠を取って帰った。



テーマ : 月の写真
ジャンル : 写真

アカハシハジロ

家の近くの川にアカハシハジロが居ると聞き、久しぶりの鳥見に出掛ける。

 駐車場に車を止め、川沿いを歩く。時折、三脚を持った人とすれ違うので、もう撮影終わったのかな?と思いながら歩く。そして3人目の人が、今日は居ないと言って通り過ぎるので、ちょっと不安に思いながら向かう。やっと何人か集まっている場所を見つけ、近づいてみるとSさんが座っている。久しぶりに見かけるいつものスタイル。「今、ボートに飛ばされて対岸のワンドに入ってるから暫く待ってたら戻ってくるで」と言ってくれたのでほっとして待つことにする。
 
 しばらくしてSさんが、対岸に居るのを発見したので、見てみるとあの赤い頭が見えた。でも湖北で見るくらいの距離でまだまだ遠い。こちらに来るのを待っていたのだが、なかなかやって来ない。時間も無いので、出来るだけ近くにと向かうと、今度はK姉妹に出会う。スコープを覗かせてもらい一緒に観察。

111127Red-crestedPochard7012_2.jpg

 昼から用があったので、近くで見れず残念だが皆さんと別れて引き上げる。

プロフィール

Author:kestrel
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード